自由葬とは?葬儀を自由に執り行う新しい葬儀のタイプ
葬儀(お葬式)といえば、仏教の教えに則りお通夜・告別式がしめやかに行われるというイメージを持つ人が多いと思います。しかし、最近では故人の想いを尊重した新しいタイプの葬儀の形「自由葬」が注目されています。ここれでは、近年始まった自由葬について紹介していきます。
樹木葬の選び方とは?抑えておきたい樹木葬を選ぶ10のポイント|樹木葬辞典
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少し前までは、お墓といえば墓石がほとんどでしたが、現在では様々な事情から自分たちに合わせた樹木葬を選択する方が増えています。樹木葬を選ぶ際には場所、種類など多角的に見極める必要があります。
樹木葬を選びとき、まずは樹木葬をおこなう墓地の場所を決めます。このとき、将来を見据えて考えなければいけない問題がたくさんあります。また、自分だけのお墓であれば自分が納得できれば問題ないですが、自分以外の人と一緒に樹木葬の場所を決める場合には、必ずお互いによく話し合って確認しましょう。
現在、駅から近いことや、車で行っても駐車場が近いことを売りにしている樹木葬も増えています。ただしそれらは、今現在の自分の状況のみで考えずに、年を重ねてからもお参りがしやすいか、お参りする方の中にご年配の方がいれば、その方もお参りがしやすいのかなどを考える必要があります。
お寺であれば、その宗旨や宗派での供養を行わなければなりません。また、お寺でない場合では供養してくださる住職が専属で決まっていたり、自由に選ぶことができたりと様々ですので、きちんと自分に合った宗旨や宗派で供養をしてくれる場所を探しましょう。また無宗派が可能な場所ではどのような供養を行うかきちんと話し合いましょう。
場所によって、かかる費用に違いがあります。樹木葬かかる費用は墓地使用料をはじめ、年間管理料や法要の際のお布施など様々な費用がかかります。そのため、事前によく調べて予算以内なのか、将来負担にならないかなど残された方が困らないようにしましょう。
屋外であればお手洗いや掃除用具、ごみ箱の有無など快適にお参りができるかどうかを見ましょう。屋内であれば、エレベーターの有無などもチェックしましょう。その他、周辺に葬儀会館があると便利です。コンビニなど、ちょっとした買い物ができる場所や宿泊施設もあると、遠方からいらっしゃった方はお参りの際に便利ですので、見ておきましょう。
樹木葬の管理状況もチェックしましょう。あまり掃除が行き届いていなかったりする場合は要注意です。どのくらいの頻度でお掃除がされているのか、どこまで管理者が行ってくれるのかをきちんと確認することが大切です。また、バリアフリーの施設も増えてきていますが、極端に段差が多くないかなどもチェックしておきたい内容です。
樹木葬の種類は様々ですが、そのなかでも大きくわけて3タイプに分かれます。自分はどのタイプを一番に希望し、家族はなにを望んでいるのか、お互いに納得のいくものを選ぶことがベストと言えます。
里山型とは、自然に最も近いかたちの樹木葬で、その名の通り手入れした山に遺骨を埋葬します。墓地によっては埋葬するたび植樹をし、自然環境の保全にも貢献しています。ただし、山深い場所に埋葬してしまえば、墓標がわかりにくく家族が参拝するにも、管理者が手入れをするのも大変になります。広い土地も必要なため、東京の都心部ではあまりないタイプです。
「死後は自然に還りたい」と願う人には、最適なタイプかと思います。
現在最も公園タイプの樹木葬が多く建立されています。そのため、選択肢も豊富にあるでしょう。公園タイプの樹木葬は、墓地が公園のように整備され、樹木だけでなく四季折々のお花なども植えられている場所が多いです。これまでのお墓とは形式はほとんど同じですが、いわゆる墓石のみがないといった場所になります。利便性も高い場所にありますので、参拝する人に迷惑をかけたくない、安心して管理を任せたいと考える人に向いているタイプです。
ガーデニングタイプの樹木葬は東京の都心部でよく見受けられます。公園タイプと形式は似ているため区別が難しいかもしれませんが、規模が異なります。土地が狭い場所に花壇スペースほどに埋葬スペースを設けた樹木葬を、ガーデニング型と呼びます。とにかく駅から近い場所で、参拝する人が気軽に訪れることのできる場所が良いと考える人におすすめです。
洋服やアクセサリーなどは、自分に合わない買い物をしても、交換や返品などで対応することができますが、お墓はそう簡単に買い直しができるものではありません。また、もし永代使用権を取得した場合は、その土地を使用する権利を持つために支払うため、土地を返したからといって支払ったお金が返ってくることはありませんので、よく考えてトラブルを避けましょう。
樹木葬を決める際に、まず種類を決めると比較がしやすいです。自分はどこを最期の住処にするのか、生き様をどう表現するのかで大体の種類に絞られます。その後、立地や交通の便などで場所の候補地を絞り、その中で自分の予算に見合った費用でお墓を考えると決まりやすいと思います。
申し込みの前に必ず家族や親戚と事前に話し合いましょう。その際に、自分のことだからといって一方的に考えを押し付けることなく、何故その種類が良いのか、何故その場所が良いのかをきちんと説明し、実際にかかる費用や将来どう考えているのかも一緒に説明すると良いです。どの種類や形態でも自分だけが満足し賛同を得られずに、誰もお参りに来てくれないのは寂しいものです。お互いに思いやりを持って歩み寄ることが非常に大切なことであり、最善の供養になることでしょう。
葬儀(お葬式)といえば、仏教の教えに則りお通夜・告別式がしめやかに行われるというイメージを持つ人が多いと思います。しかし、最近では故人の想いを尊重した新しいタイプの葬儀の形「自由葬」が注目されています。ここれでは、近年始まった自由葬について紹介していきます。
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今回はおすすめ樹木葬墓地を6つランキング形式で紹介していきます。「自然度」「広大さ」「見た目の美しさ」この3点を比較のポイントとしていますので是非参考にしてください。それではランキングを見ていきましょう。
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