終活でエンディングノートを作ろう!自分の人生を終える準備
終活とは、自分の死後に遺族が困らないよう、生前にさまざまな準備・整理をしておく活動のことです。近年では少子高齢化の進行により、終活をする人が増えてきています。その一環として、エンディングノートの作成があります。これは遺言書とは異なり法的な拘束力はなく、遺品の処理や葬儀の希望などについて書き記したものです。
東京のおすすめ樹木葬 | 駅から近い樹木葬5選|樹木葬辞典
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東京都には樹木葬ができる霊園や墓地が増えていますが、樹木葬墓地はある程度の敷地面積が必要なことから駅から離れた場所に建設されることが多くなっています。そこで、東京都でも駅から近いおすすめ樹木葬霊園を5つ紹介します。
樹木葬とは従来のお墓とは違い、樹木を墓石代わりとする新しいお墓の形態です。従来のお墓の場合、墓地だけでなく墓石を使用するため、墓石の手入れをする必要があります。毎年数千円~2万円前後の管理料を霊園や墓地の管理者に支払い続けないといけません。しかし樹木葬ではお墓の継承者が不要なことが多く、霊園によっては初期費用のみで年間管理費が一切かからないというところもあるため、石の下にずっと眠るより土に帰りたい、子供にお墓の管理負担をかけたくないといった思いから樹木葬に人気が集まっています。
そこで、現在人気を集めている樹木葬の中から今回は東京都にある選りすぐりの樹木葬を紹介します。樹木葬といっても里山の中に在るタイプ、公園のように綺麗に区画されたタイプ、既にある霊園内に設けられた小規模な区画タイプがあります。今回は、主に公園タイプにあたる樹木葬のなかから「駅から徒歩で通いやすいか」にポイントを置いて選出しました。
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JR横浜線「片倉駅」から徒歩7分の場所にある樹木葬墓地です。敷地は里山に囲まれていることから豊かな自然が溢れており、公園のような気持ちのよい風が流れます。広々とした安らぎの空間のなか、自然と調和して眠ることができるでしょう。
東京メトロ有楽町線・副都心線「平和台駅」出口1北口より徒歩11分です。霊園名にもなっている「ねむの木」はシンボルツリーになっており、その他にもヤマモモ・キンモクセイなど10種類以上の樹木がプロのガーデナーによって苑内に植樹されています。また、樹木だけでなく各所には様々な色のバラが咲いており大変上品な雰囲気です。
東急池上線「久が原駅」より徒歩約12分の近さにあります。創建400年以上、「赤門のお寺」として地域の人々に親しまれる安詳寺の中にある樹木葬です。墓所は、羽田空港第1ターミナルビル内に作品を持つ程の日本を代表する造園家・石原和幸氏のデザインです。墓所でありながら、美術館の作品のような芸術性を感じる樹木葬が特長です。
東急池上線「池上駅」より徒歩10分、都営浅草線「西馬込駅」より徒歩10分の場所にあります。本行寺は日蓮宗の宗祖である日蓮聖人がお亡くなりになった格式のあるお寺です。広大さには少し欠けますが、凛とした雰囲気で満たされた樹林墓地は質実剛健という言葉がぴったりのです。合祀を基本としていますが、希望があれば7回忌まで遺骨を個人別に預かることができます。
西武多摩川線「多磨駅」より徒歩5分です。府中ふれあいパークは都市型の公園霊園として、ヨーロッパの庭園をイメージしています。バラのつる棚やフェンス、噴水は大変見事です。噴水はスペインのアルハンブラ宮殿にあるライオン像の口から水が流れる噴水をモチーフにしています。バラは12月まで楽しめるので、秋冬の寂しい季節にも緑で癒されます。
今回は「駅から近い」というポイントに絞り樹木葬を5つ紹介しました。しかし、その他にも価格・納骨に立ち会えるか否か・遺骨の個人保管の可否・檀家になる必要があるか、など様々な点からも選ぶことができます。樹木葬を選ぶ際は、自身はもちろん、大切な方が安らかに眠ることができるよう、必ず一度見学に行って納得のできる樹木葬を見つけるようにしてくださいね。
▽当サイトではおすすめの樹木葬ランキングや自然葬や永代供養墓についても解説しています。是非ご参照ください。>>樹木葬辞典|樹木葬の総合情報サイト
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