ペット樹木葬ができるおすすめの樹木葬墓地5つ~関東編~|樹木葬辞典
ペット樹木葬ができるおすすめの樹木葬墓地5つ~関東編~|樹木葬辞典
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ペット樹木葬とは、犬や猫などのペットと一緒に眠ることができる樹木葬墓地のことを指します。ここでは、関東エリアで、家族の遺骨を一緒にペットの遺骨も埋葬することができる、ペット樹木葬ができる墓地を紹介します。
ひと昔前はペットが亡くなった後、ペットの遺骨は火葬して山に散骨したり、自宅の庭などにお墓を作り埋葬していたという人も多かったと思います。しかし近年では、ペットも家族の一員という考え方が広がり、死んだ後も家族と一緒のお墓に入れてあげたいと願う飼い主が増えてきました。内閣府の動物愛護に関する世論調査(平成22年)によると、ペットを飼っていると答えた人の割合は36.7%と国民の3人に1人が犬や猫などのペットを飼っているとのこと。これ以降、ペットを飼っている数字はほぼ横ばいではありながら、ペット関連の消費は年々伸び続けているそうです。昔に比べてペット関連の支出は増加傾向にあるのです(参考文献:総務省統計局 | ペット関連の支出)。これはつまり、ペットがより「家族化」してきた証といえるのではないでしょうか。また、別の調査ではペットが亡くなった後、死体の処理をペット葬祭業者に依頼しようと思うか、と聞いたところ「思う」と答えた割合が62.2%もいたとのことです。(参考文献:動物愛護に関する世論調査 調査結果の概要2)
一昔前までは、宗教上の理由や慣例等によって、ペットの埋葬が禁止されている墓地や、別々の区画になってしまうなど一緒に埋葬できない施設がほとんどでした。しかし「ペットも家族だから一緒のお墓に眠りたい」と考える人のニーズに答えるために、最近では徐々にではありますがペットと一緒に入れる樹木葬も増えています。そこで今回は、関東地域でおすすめのペット樹木葬を紹介します。
千の風みらい園は国立公園内の樹木葬専用霊園です。東京都東大和市に宗教法人未来の本院があり、霊園「千の風みらい園」(埋葬地)は伊豆大島にあります。霊園からは太平洋と伊豆半島、富士山が見える抜群のロケーション。園内にはソメイヨシノの原木のひとつとされる大島桜が何本も植栽され、春になると淡く白い花びらを付けます。海と富士山が見える丘で、桜や沢山の草花に囲まれて眠る、自然があふれる樹木葬を体感できます。
生前は保養・観光を兼ねて家族やペットの墓参りに訪れ、死後は自然豊かな国立公園で自分もその自然の一部になって眠れる霊園です。

創建400年の名刹寺院長久山安詳寺に、日本を代表する造園家・石原和幸氏がデザインする樹木葬墓所です。都内でも屈指の環境の良さで知られ、都心でありながら深く豊かな緑に囲まれています。 久が原庭苑は、樹齢60年のソメイヨシノとそれを取り囲む四季折々の花々がお墓のシンボル。都心の立地でありながら、草花とともに眠る贅沢を感じられる「都会型の樹木葬墓」としてアクセスよし、環境良しの寺院墓地にペットと一緒に眠れる樹木葬です。

※いずれもペットも一緒に埋葬可
大自然に包まれる安らぎ。雄大な山並みと700本を越える桜の美しさが、お参りするたびに心を癒してくれます。秩父多摩甲斐国立公園内にある霊園内の桜葬の中に、ペット樹木葬(ペットと家族が一緒に入れる桜葬)があります。
電車
JR青梅線「奥多摩駅」車で約7分。駅から送迎あり(水曜運休)
車
圏央道「日の出」I.C.より右折後約500m
熊井山妙光寺は文永元年(西暦1264年)に埼玉県比企郡鳩山町大字熊井の地に建立開山された水子供養で有名なお寺です。その妙光寺山内の一角にNPO法人スノードロップが管理運営するハーブな樹木葬見晴らしの丘はあります。鳩山町は埼玉県のほぼ中央に位置しており、秩父の山々を見渡すことができる比企丘陵特有のなだらかな丘にある樹木葬です。いつもそこにはハーブの香りにあふれています。

四季の彩りも美しく各所に花木を配し、お年寄りの墓参にもやさしく全区画平坦地で参道も浸透性のよいインターロッキングが使用され、雨の日にも快適墓参ができる霊園メルヘンパーク内にペット樹木葬(ペットも一緒に眠れる樹木葬墓地)があります。最寄り駅から徒歩圏で好アクセスであることも魅力です。

以上ペット樹木葬をご紹介しましたが、掲載した情報は2017年1月現在の価格のものになります。詳細は必ず問い合わせたり、資料を請求するなどしてご確認ください。大事なことはやはり必ず現地に足を運ぶことです。可能ならお参りする人もそこに眠る予定の人もご一緒に見学に行かれるとベストでしょう。大切な家族の一員と一緒に眠ることができる、安心のペット樹木葬が見つかるといいですね。
当サイトではおすすめの樹木葬ランキングや自然葬や永代供養墓についても解説しています。是非ご参照ください。>>樹木葬辞典|樹木葬・自然葬・永代供養墓を解説
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